工場設備

工場設備

大物製品や大量品を包装するための広いクリーンルームや純水製造装置、化学研磨槽、廃液処理設備など、クリーンテック設備をご紹介します。これらによって三愛プラントの品質が達成されています。

 
 
 

設備一覧

  • クラス1000クリーンルーム 377 m2

    大物製品や大量品の最終検査・包装を行うため、
    広いクリーンルームを備えています。

  • クリーンオーブン(大気加熱炉)

    クリーンルーム内に備えています。複雑形状品や焼結金属など、乾燥しにくい製品を加熱・乾燥させます。

  • 純水製造装置 2 ton/h

    精製能力 2 ton/hの純水製造装置。右は装置状態を示すモニター。モニターは管理棟でも遠隔監視しています。何か異常が発生したら即座に対応が可能となっています。

  • 純水貯蔵タンク 20 ton

    内部には窒素をパージして比抵抗値の上昇を抑えています。

ブラスト装置

ガラスなどの硬質微粒子を高圧で吹き付けることで表面に強固に付着した被膜の除去を行います。再生精密洗浄(RMC)の工程で使用します。三愛プラントではガラスとアルミナのビーズを母材によって使い分けています。

化学研磨処理ライン(アルピカ)

手前から予熱槽、化学研磨槽、水洗槽、スマット除去槽とラインになっています。大物製品はクレーンで吊り上げた状態で順々に処理を行っていきます。

  • 大物洗浄ヤードへの搬入 10 tonクレーン

    通常の処理ラインでは対応不可能な大きさの製品は特別な洗浄室で処理を行います。写真は、10 tonクレーンで吊り上げて洗浄室への搬入テストを行っているところです。この場所以外でも洗浄可能な建屋があり、そちらでも大物製品の洗浄が可能です。

  • ボイラー設備

    三愛プラントの洗浄では高温高圧の純水を使用します。また、化学研磨液や予熱槽の昇温など高温が必要です。そのためボイラーで発生させた高温高圧蒸気の配管を工場に巡らせ、熱交換により必要な温度をえています。

廃液処理設備

沈殿・中和・濾過を行っています。
木更津市下水道条例で定められた
基準値未満であることを確認しています。

分析項目
・フッ素およびその化合物
・水素イオン濃度
・窒素含有量
・燐含有量

 
 
 
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